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ZIL522 nondaiの軌跡

キャンピングカー生活の旅行記奮闘記備忘録

2月25-26日 モネの池 板取川温泉 池田温泉

昨夜娘がジル君で泊まりたいというので、何処に行くか決めてないですが、金曜の夜にお水とトイレのセッティングを済ませておきました。
土曜の午後仕事終わって自宅に戻ると出発用意を奥さんが済ませていました。炊飯器も積込(ご飯は炊いてあり保温で積込)でありました。
まずは、稲沢アピタで娘の卒園式で必要な物を揃えにお買い物。買い物を済ませると既に18時過ぎ。
ジル君で豚カツ夕食。ご飯は積込んだ炊飯器からホカホカ御飯。豚カツはアピタで調達したのをジル君でチン。アピタの駐車場で夕飯としました。
カーテン閉め忘れていたので目立っていました。ジロジロと見られるのも慣れてきそうです。
子供達はいつも20時就寝なので、遠くの温泉を目指すことできず、近場の稲沢ぽかぽか温泉へ。
温泉から出ると21時過ぎになっていました。
自宅に戻ろうかと思いましたが、朝からモネの池目指して駐車場渋滞にあったら嫌だなーと思い。家族を寝かせながらモネの池を目指しました。
23時半にモネの池到着。辺りは真っ暗。車中泊らしき人もいない。取り敢えず、モネの池横の駐車場に行ってみると身障者用の看板があるので大通りに戻って道沿いの誰もいない駐車場へ。
朝から混んでくること想定して駐車場所考えたのですが、駐車場端に停めたいところ木の枝でゴッツンコしそうなので1台分づらして停めました。
降りて夜空を見上げると満天の星空。奥さん娘を誘いに車内へ行くがお眠り優先で拒否されました。

朝まだ家族は寝ていましたが、早く目覚めたので、着替えを済ませ外に出て山をバックにジル君の写真撮影していると、1台のカッコいいバンコンが入ってきました。一応ちょっと距離はありましたが、会釈。
その後、私は河原に降りる道を発見したので、つかさず冒険気分で河原を偵察。気持ちよく綺麗な景色なので、後で家族を連れてこようと思いながらジル君に戻りました。するとカッコいいバンコンの方が丁度外に出ていましたので、改めておはようございますの挨拶を交わし、ジル君の中へ。

奥さんが朝食の準備してくれて、隣に停まってるのは、トイファクトリーのBADENだねと教えくれました。。奥さんはキャンピングカー選ぶときに色々考えただけあるなーと思いました。カッコいいフォルムだねとジル君の窓越しから見えるBADENを見ながら朝食をとりました。
朝食後は、モネの池へと向かいました。
途中、向こうから帰ってくる方がBADENの方だよって奥さんに話しながら近付いた所で、『もしやnondai さんでは』と話しかけられ、『峠の茶屋』のヤスボウさんである事を教えてもらいました。
ZIL522にも興味がある事で、乗ってみての感じや過ごし方など話して、なんか、ヤスボウさんの人柄なのか話していて心温まる感じを受けました。
奥さんからも、嬉しそうな感じが見えるよと言われるほどでした。

モネの池は、全体を見渡すとこじんまり。

肉眼では、?っという感じですが、iPhoneででも写真を撮るとほーモネの池と感じました。
まだ、朝早かったせいか鯉さんも数匹泳いでいるだけでしたが、優雅に泳ぐ大きい鯉を見ているだけでも癒されました。


神社⛩にもお参りし高台からパシャリ。



駐車場に戻って家族を河原に誘い遊びました。

まだ、時間も早い為板取川をもう少し上流に行くと、ゆらん加盟の板取川温泉があります。10年ぶり位になると思いますが、久しぶりに行くことにしました。

到着してみると、ヤスボウさんのBADENが既に停まっていました。



早速、子供二人を連れて温泉へ。
露天風呂に行ってみるとヤスボウさんが浸かっていて、一緒に浸かり、また、話もはずみました。
やっぱり、目指す場所は同じですね〜と。
この板取川温泉はお湯もよくヤスボウさんとの再会もあって最高でした。

入浴後は、ジル君に戻ってランチタイム。
駐車場から温泉に向かう人からニコやかに覗かれました。

池田温泉の滑り台に行きたいと以前から娘の要望があったので、少し遠いのですが、息子のお昼寝も兼ね移動しました。

途中、コンビニに寄りおやつTimeで休憩。

移動時間はかかりましたが、池田温泉道の駅に先ずは、駐車。

道路工事のおじさんが休憩中に何か演奏していると思ったら、大道芸人のショーでした。

子供達の遊び場もあって暫く道の駅で過ごし池田温泉本館へ。

本館駐車場入口付近の駐車スペースが空いていたので、止めようとしたら、警備の人が駆け寄ってきて、大きいから道の駅に止めてと言ってくるので、2m5mの車高がある箱型なので大きく見えるのですよと、とにかく駐車スペースに入るから現実を見てから判断してと言ってみて、駐車後は大きく見えたんだねと警備の人に言われ移動することなく温泉にいけました。

駐車場も満車でしたが、温泉も芋洗い状態。
団体さんも来ていて露天の一つの浴槽は団体さんで埋まっていました。
娘は、滑り台で遊び僕も滑りたかったのですが、子供のみの貼り紙で断念。
板取川温泉のゆったり気分とは一転落ち着かない温泉でした。
気を取り直しあみやき亭で夕飯を食べ、ヤスボウさんとの出会いを嬉しく思いつつ今回の旅が終わりました。