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ZIL522 nondaiの軌跡

キャンピングカー生活の旅行記奮闘記備忘録

3月25-26日 無計画奈良東大寺への旅

25日午後仕事終わって帰宅後、明日予定していた花見ドライブは、まだ桜🌸が咲いてない為延期となったので、何処か行く行きたい場所あるか?から始まり、取り敢えずお水とトイレのセッティングを済ませ、奥さんは、冷蔵庫の食材と鍋・炊飯ジャーを積めこみ16時半西の方面にあてもなく旅立ちました。
高速に乗る前までに決める事にして、奈良の大仏と鹿さんへのせんべいあげを目的にしました。
10年ぶりの東大寺で、夫婦二人だけの時で東大寺奈良公園拠点にポタリングした事を思い出しました。
決まれば、温泉場所と車中泊ポイントを決めるのみ。
奈良東大寺には、イージューさんブログを参考に針テラスでの車中泊後朝一番に東大寺の駐車場に入る事を決めました。
針テラスへ向かう道中、奥さんが温泉♨️検索。針テラス隣接の温泉よりは、手前で少し寄り道になるけど、月ヶ瀬温泉の方が良さそうとの事。
但し、営業時間は、20時半迄。夕飯食べてから温泉に入りたいので18時半を目標にしました。

予定通りに到着し月ヶ瀬温泉駐車場で走行中に炊き上げたごはんとルーをチンしてのカレーディナー。やっぱりレンジでチンご飯よりもジャーで炊いたご飯の方が美味しさと量の違いを感じましたw

ここの温泉はまず、ロッカーがゆったりしていました。温泉も綺麗な造りで、展望露天が今日は男風呂でちょっとした夜景を見ました。落ちついた雰囲気でとても良かったです。営業時間ギリギリ迄ゆっくりと過ごせ、針テラスを目指しました。

針テラスでは、流石に土曜の夜だけあって車やバイクの待ち合わせなどの集団が目立っていました。
針テラスの温泉駐車場か道の駅駐車場か迷ったのですが、ついついバイク駐輪場近くのスペースが空いていたのでそこに止めました。夜、バイクの方通しで話している声で騒がしいなと思いましたが、運もありますが停める場所は慎重に考えた方がいいと学習しました。

朝7時半過ぎには東大寺駐車場に入りたいと思って、早めの就寝。朝は思ったよりゆっくり寝てしまい着替えて直ぐに針テラスを出発しました。
彩速ナビでは、娘がコナンのDVD鑑賞の為、ナビ設定はせず、iPhoneGoogleナビで東大寺駐車場を目指しました。
Googleナビでは、名阪国道福住IC降りてR25から県道186を案内され進んでみると道幅狭しの看板あって進むと狭い道幅の入口にさしかかり本当に狭いので躊躇しましたが、行っちゃえーと無謀に突っ込んでしまいました。たまたま、対向車がいなく通れたもののもうここは通らないぞ〜と思い通り抜けれました。
Googleナビには注意が必要ですねw

奈良県大仏前観光自動車駐車場に7:50頃に着いたのですが、係の人がここは観光バス専用で予約で埋まってなければ、後から一般車も入れるけど今は、分からない状況と言われたので、他の駐車場を探しに行きました。結果、奈良登大路自動車駐車場に入りました。

入った後に知ったのですが、高さ制限2.1mとあったのですが、出入り口の屋根の軒はそんなに出ていなかったです。

駐車後、身支度と朝食を済ませて、9時半に東大寺大仏に向かって出発。


ジル君でゆっくりした為出だしが遅かった。外国人ツアー観光客が凄く多い。もしかしてと思ったら、東大寺世界遺産に登録されていたんですねw

大仏の後ろの柱穴抜けに挑戦し、子供達はスイスイと抜け私は、肩がつっかえる感じで怖くなって断念しましたw

次は、鹿さんにせんべいあげで楽しみました。

まだ、時間もあり午後からの雨予報ですが、☔️は保ちそうな天候なので、東大寺から歩いて、よもぎ餅の中谷堂を目指しました。途中の公園でも鹿さんにせんべいあげを楽しみながら通り抜け。

餅つきの実演を見て、つきたてよもぎ餅を食べてみたら一つでは止まりませんでしたw

お昼は、ジル君に戻ってのおうどんランチ。
ジル君のコンロを使っての料理は初めてだったと思います。カップラーメンより作る方がより美味しいですねw

大仏さんと鹿へのせんべいやりの目的も果たせお昼過ぎですが、奈良を後にする事にしました。
さー次は何処に?
どうせ、新名神名阪国道経由での帰路は亀山で渋滞するので、一度通ってみたかったr421の石榑トンネル。このトンネルが出来る前は、石榑峠を三重側滋賀に抜けたことがありますが、峠に車幅2mの関所を通過しなければならず車を擦らずに通るのが難しい峠でした。

私の好きな時間空間仲間たちさんより

結局、永源寺辺りを通過するのなら八風の湯に行く事になりました。
着いてみると駐車まち
料金は割高で大人1500円でした。娘と入り蒸し風呂もあったのですが、次に行こうかは、料金的に考えても?かな。

R421を東に向かい石榑トンネルを目指し八風の湯を後にしました。途中未だ狭い道もありましたが、信号もほとんど無くスムーズに石榑トンネルを抜け宇賀渓ーいなべー木曽三川と自宅まで下道で帰れました。
名阪亀山や名神一宮の大渋滞の時はまた使おうと思います。

今回の旅も無計画でしたが、宿の心配が要らなく快適に過ごせ移動出来るのもキャンピングカーだからかなと思いった所がありました。